医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

ご予約・お問合せは

045-581-3541

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診察室

診療案内

女医が特徴である横浜市鶴見区の浅川産婦人科の診療案内

外来診療(受付時間)

診療時間 予約
9:00
-12:00
婦人科 不要
産科
15:00 がん検診等
16:00
-19:00
婦人科

午後(15時、16時-19時)の診察予約は電話または窓口にて受け付けております。予約のお電話は月曜~金曜の9時から17時までにお願いします。(TEL:045-581-3541)

15時の「がん検診等」は症状がなく短時間で診察が終わる方のための診察時間です。

  • 妊娠初期は婦人科での診察となります。
  • 産科の予約は診察時に次回の予約をお取りします。
  • 日曜祝日は休診です。
  • 土曜日や連休明けは特に混み合い、待ち時間が長くなることが予想されます。あらかじめご了承ください。

外来担当表

婦人科 花上 麻里子 加藤 油田 恭行 油田
産科 油田 山田 花上 山田 麻里子 恭行
加藤 花上 油田 麻里子 油田 加藤
15時外来 恭行 山田 花上 - 恭行 -
夕診 恭行 麻里子 油田 油田 恭行 -

※都合により担当医が変更になることがあります。

緊急時について

現在当院にかかっている妊娠中の方については、緊急の場合は夜間も対応いたしますので、まずお電話ください。

その他

  • 院内にてFREE Wi-Fi使用できます
  • インフルエンザの流行中には、ご来院のかた全員にマスクの着用をお願いしています。

診療科目

産科

分娩、妊婦健診、小児科専門医による乳児健診、母親教室、産科手術

婦人科

不妊症月経不順、性感染症、避妊相談(ピルなど)、婦人科検診ブライダルチェック更年期障害骨粗鬆症、婦人科小手術

当院のお産について

産後は個室で

産後は全室個室です。夜中に赤ちゃんが泣いたり、授乳などで、周りに気を使うこともなく、ご自分のペースで過ごせます。


母児同室

産後2日目から母児同室となります。(出産日を0日目と数えます。) 分娩当日、翌日はしっかりと休養し、お産の疲れをとってください。 ご希望があれば早めの同室も可能です。また、母児同室開始後でもゆっくり休みたいなどの理由で看護室で赤ちゃんをお預かりすることもできます。
母児同室で赤ちゃんと同じお部屋で一緒に過ごすことで、退院後の育児がイメージできて不安も少なくなります。赤ちゃんのお世話の仕方などは看護師・助産師が一人ひとりの様子を見ながらていねいにご説明します。


母乳管理

助産師を中心にマッサージや乳房管理を行うなど、母乳管理に力を入れています。


産後サポートにも力を入れています。

出産日は育児のスタート日でもあります。当院はみなさまが赤ちゃんとすこやかな日々が送れるように育児のスタート期でもある産後のサポートにも力を入れています。

「母児同室」で、育児の予行演習を助産師たちがサポート!
浅川っ子~生後2か月までの赤ちゃんとお母さんの相談会~
産後ケア入院(産じょく入院)

これらの取り組みをはじめ、それ以外にも行政や他の機関とも連携して、必要としている方へきちんとサポートが届くよう、赤ちゃんやママお一人お一人の状況をきめ細かく見るように努めています。


夫協力分娩(立会い出産)

パートナーのかた(夫)も一緒に分娩室に入り、奥様と協力して出産に臨むことができます。分娩時だけでなく、妊娠中、出産後も奥さまと「協力」体制を築いていくための「立会い」になればいいですね。


臍帯血バンク

民間の臍帯血(さいたいけつ)バンクがご利用できます。
当院では民間の臍帯血バンクのパイオニアである「ステムセル研究所」の協力施設として、ご希望の方に対して、分娩時に臍帯血の採取を行なっております。(株)ステムセル研究所 ※新しいウィンドウで表示します。臍帯血を保存することにより、白血病など万が一難治性の病気にかかったときに本人の治療に役立つ可能性があります。


新生児聴力検査

入院中に赤ちゃんの聴力検査をすることができます。(助産師外来で申し込みます)赤ちゃんには何の負担もなく、眠っている間に調べることができます。出生時の難聴は350人に1人と、発生の割合としてはダウン症(1000人に1人と言われている)よりも多くなっています。難聴は早期発見、早期対応が重要とされているので入院中に検査しておくとよいでしょう。

紹介状や診断書について

他院からの紹介状をお持ちの方

紹介状をお持ちの方のうち、他院にて妊婦検診を受けていて妊娠経過が順調で、分娩施設のある産院をお探しの方、または当院にて里帰り出産をご希望の方は、まずはお電話にて分娩予約状況をご確認の上、ご来院ください。


他院への紹介状や診断書が必要な方

他院への紹介状や保険請求などのために診断書が必要な場合はお早めにお申し出ください。書類の作成には日数がかかります。当日中には受け取れませんので、ご注意ください。 

面会のご案内

面会時間と面会手続き

待合室

面会時間

14時~20時まで

面会手続き

面会にいらした方は1階エレベータ前または2階看護室前で面会簿にご記入の上、名札をお付けください。インフルエンザ流行中には、面会時にはマスクの着用もお願いします。

面会に来られる方へお願い

  1. 新生児への感染予防のため、お子様(入院患者さんのお子さんを除く)連れでのご面会はお断りしております。(ただしインフルエンザ流行期等、当院が指定する時期は、入院患者さんのお子さんであっても、感染予防上、病室のある2階以上での面会はできなくなります。)
  2. 分娩や帝王切開後の患者さまは心身ともにお疲れですので、疲労回復のため、ご家族以外の方の面会や大勢での面会はご遠慮ください。また、面会はなるべく30分以内でお願いします。
  3. 母児同室では赤ちゃんのリズムで授乳しますので、授乳間隔が決まっていません。面会よりも授乳を優先できるよう配慮をお願いいたします。
  4. 新生児は母児同室になるまでは新生児室のガラス越しでの面会となります。
  5. 入院中は栄養士が管理した食事や軽食をお出ししておりますので、食べ物の差し入れはご遠慮ください。

妊娠初期の検査と母子健康手帳

診察室1

診察は妊娠初期は婦人科で、妊娠14週以降は産科で行います。 

婦人科は午前の診察は予約不要、午後は予約制です。血液検査の時期までは、次回の診察は「1週間後」「2週間後」など、診察後に医師がお伝えします。

産科(14週以降)の診察は午前のみの予約制で、診察のときに次回の予約をお取りします。

当院での分娩をご希望の方は 【分娩予約状況】を参考に、出産予定日が決まり次第すぐに分娩予約のお手続きをされることをお勧めいたします。
*分娩予約は定員になり次第、締め切りとなります。(締切り後は個別にご相談ください。)

妊娠初期に行う検査(血液検査等)

妊娠初期に血液検査を行います。検査項目は血液型、貧血、風疹、肝炎などの感染症のチェックなどです。
項目は以下の通りです。

検査項目

血液一般、血液型、血統、生化一般、尿一般、成人T細胞白血病(ATLA)、トキソプラズマ、風疹、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、HIV、梅毒(RPR、TPHA)、間接クームス

産科での初回の診察日(妊娠14週~15週ごろ)に心電図の検査を行います。

母子健康手帳

母子健康手帳は医師より指示があったのち、上記の検査までに各自治体の役所、保健所などでもらいます。

横浜市鶴見区のホームページ

「暮らしのガイド」の「子育て」のページに母子健康手帳の交付についての記載があります.


横浜市神奈川区のホームページ

「暮らしの情報」の「出産・子育て・教育」に母子健康手帳の交付についての説明があります。


川崎市のホームページ

左側のメニューの「こんなときには」の「妊娠・出産」ページ「赤ちゃんが生まれるまで」に「妊娠届と母子健康手帳の交付」があります。

妊娠14週以降の妊婦健診について

診察室2

妊婦健診を受けましょう。 

当院では妊婦健診時に毎回超音波検査、胎児心拍モニタリング(妊娠28週以降)を行っています。赤ちゃんやお母さんに異常、変調があれば速やかに発見し、対処できるよう努めています。

妊婦健診の間隔

妊娠初期に行う妊娠初期の検査までは、次回の診察は「1週間後」「2週間後」など、診察後に医師がお伝えします。妊娠初期の検査までは婦人科での受診になりますが、その後の診察は産科となります。

妊娠週数 受診頻度
10~13週頃 1~2週間に1回
(医師の指示による)
14~23週末まで 4週間に1回
24~35週末まで 2週間に1回
36週以降 毎週

妊婦健診の内容

妊婦健診は赤ちゃんが順調に育っていて、妊婦さん自身にも異常がないことを確認するために行います。

妊婦さんの体重、血圧を毎回測定し、尿検査、むくみの有無などを調べます。超音波検査は当院では健診時に毎回行っています。検査では胎児の大きさ・位置、胎児心音などをみて発育状態を確認したり、画像から異常がないかを確認し、何か問題があった場合は早めに発見して早めに対応できるように努めています。

28週以降は胎児心拍や妊婦さんのおなかの張りをみる胎児心拍モニタリングも毎回行って、赤ちゃんとママの状態を確認しています。助産師による生活面の相談や栄養士の栄養指導・相談も行っています。

高度医療施設との連携

健診やお産の時に、万が一、より高度な医療が必要と判断された場合には、適切な病院に紹介や搬送を行えるよう、近隣の大学病院や総合病院との連携も深めています。最も近い済生会横浜市東部病院川崎市立川崎病院けいゆう病院には「連携施設」として登録されており、東部病院で行われる定期的な連絡会議にも参加して、密接に連携しながら診療にあたっています。

近隣の大学病院ともつながりを深めており、特に東邦大学医療センター大森病院は産婦人科、新生児科ともに密接な関係にあり、日ごろから協力を仰いでいます。妊産婦さんが安心してお産にのぞめるような体制を築くよう、常に努力しています。

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