医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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母児同室、完全母乳や子宮がん健診の浅川産婦人科のモナリザタッチ®についての紹介

モナリザタッチ®

2013年の登場以来、膣をケアできるレーザー治療として普及を続ける「モナリザタッチ®」。イタリア・フィレンツェに本社を置くDEKA社が製造するモナリザタッチ®は、腟粘膜の代謝能力を高めて潤いを取り戻す「腟のアンチエイジング」を可能にしました。
当クリニックはその安全性と効果を踏まえた上で導入済です。

モナリザタッチ®とは?

MONALISA TOUCH®モナリザタッチ®は女性特有の不快な症状を緩和するために開発された最新メソッドで、顔のリフトアップやたるみ改善に使われているフラクショナル炭酸ガスレーザーの技術を女性器(腟壁)に応用したレーザー治療です。

腟粘膜の線維芽細胞が活性化され、新生コラーゲンが生成。「ふっくらとした厚み」や「ひだ」のある潤い豊かな腟に生まれ変わります。その結果、腟萎縮による不快な症状が軽減。QOLを高め、長期にわたり快適にお過ごしいただけます。

膣粘膜上皮の変化

モナリザタッチ®の特徴

  • 表面麻酔のみでOK、外来での治療が可能です。
  • 施術時間は10分程度。術後は30程度の冷却のみ。その後はすぐにお帰りになれます。
  • 施術後3日間の性交渉を控えること以外、ダウンタイムがないので、日常生活に支障がありません。
  • 治療は1か月ごとに1~3回程度。(3回セットの施術をお勧めしております)
  • 服用のような長期にわたる継続治療は必要ありません。

モナリザタッチ®の費用

導入費用 初回50,000円(税抜き)
2回目50,000円(税抜き)
3回目無料

腟の若返りと不快な症状の軽減

モナリザタッチ®による海外の臨床報告では、治療を受けた方の「灼熱感」「かゆみ」「乾燥」「性交疼痛」「ゆるみ」「尿もれ」など、全ての症状において1回の治療でも有効改善結果が報告されました。
投薬による治療はリスクが伴いやすいことなどから、長期的な継続が難しく諦めてしまっていた方にも安心してお受けいただける治療法です。

治療の流れ

  1. 事前の検査

    問診、内診の後、必要に応じて各種検査を行うことがあります。
  2. レーザー照射

    麻酔は必要ありません。約5分間の照射で、効果が得られます。
  3. 帰宅

    麻酔は必要ありません。約5分間の照射で、効果が得られます。
    ※ただし、3日間は性交渉、公衆浴場での入浴を控えてください。

膣のゆるみ=老化?

腟萎縮による不快症状は、加齢によるエストロゲンの低下と共に誰にでも起こり得る症状です。
顔のエイジングと同様に、デリケートゾーンもエイジングしていくことをまずは正しく理解し、腟萎縮による不快症状があったら、ひとりで悩まず積極的に治療をとりいれていくことで、更年期~閉経後における生活の質(QOL)が向上していくことでしょう。

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監修:医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長  浅川恭行  

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