医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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母児同室、完全母乳や子宮がん健診の浅川産婦人科の腹帯についての紹介

腹帯は必要ですか?

腹帯を巻くといのは世界的な習慣ではなく、また医学的にどうしても必要というものではありません。しかし、腹帯を巻く習慣は,古くは平安時代から行われていて、現在でも残っている日本特有の風習です。安産や厄除けを願う儀式的な意味から始まったようです。お祝いとして、安産祈願として、腹帯を巻いていただくことは全くかまいません。大事なことは無事に子どもが生まれるようにと願いをこめてお祝いすることです。形式にとらわれずに行ってください。
また、腹帯は常にしなければならないものではないので、夏の暑い日や夜寝る時は外してかまいません。どのタイプの腹帯であってもおなかを締めつけるようなものを選ばないことです。

当院では戌の日に腹帯の巻き方をご指導しています。ご希望の方は以下をお持ちになり、戌の日(日曜祝日、年末年始、8月お盆期間中を除く)の12時までにお越しください。

  • 帯(岩田帯=さらし半反):幅を半分に折って巻いておく
  • 診察券
  • 母子健康手帳

監修:医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長  浅川恭行  

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