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生理周期がバラバラになるのはなぜ? その2 問題点

不安定な生理周期の問題点と対策

不安定な生理周期には、身体の不調や生活習慣などが関係していることがわかりました。それでは、生理周期が乱れているとどのような問題が生じるのでしょうか? 生理周期を整えるための対策も含めて説明します。

生理周期がバラバラだと何が問題?

生理の状態はストレスのバロメーターとして見ることもでき、心理的ストレスを抱えたりするとそれが誘因となってホルモン分泌に影響して生理不順を起こすことがあります。

しかし、生理周期の異常が実は隠れた病気により引き起こされている場合もあり、心理的ストレスが原因の場合と区別して考える必要があります。

頻発月経では無排卵周期症や黄体機能不全、稀発月経では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、全身疾患(肝機能異常、糖代謝異常、膠原病など)、過多・過長月経では子宮筋腫や子宮腺筋症、過少・過短月経では子宮内膜炎の後遺症などが代表的な原因として知られています。このうち心理的ストレスとの関連が強いのは稀発月経です。

生理周期の乱れはこうした病気のサインである可能性があり、思い当たる症状があれば婦人科もしくは産婦人科で検査して異常の原因を見つける必要があります。

もしこうした病気がなく、ストレスが原因であったとしても、乱れてしまったホルモンバランスを放っておくと、妊娠しにくくなったり、ホルモンに関連するさまざまな身体的な不調を招くことが考えられます。また、ストレスによる自律神経障害を伴う可能性もあります。

生理周期を整えるには

ストレスによる生理周期の乱れの場合、生理周期を整えるには、なるべくストレスをためないことが大切です。ストレスを完全になくすことは難しいですが、不摂生はできるだけやめて規則正しい生活を心がけましょう。休みの日も含めて、毎朝なるべく同じ時間に起床して食事をとり、生活リズムを崩さないように気をつけましょう。食事は栄養バランスを考えて1日3食とるようにし、睡眠を十分にとることが必要です。

また、ヨガやアロマテラピー、瞑想法(例、マインドフルネス、呼吸法)、太極拳など、自律神経のコントロールにつながる方法を日常的に実践することも効果的。

なお、喫煙者では非喫煙者よりも生理周期の乱れ、続発性無月経が多いと指摘されており、喫煙している女性では禁煙をお勧めします

https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1198 監修より抜粋

医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行

経歴

1993年 東邦大学 医学部卒業
1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
2007年 東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科講師(病院)
2007年 日本産婦人科医会 幹事
2009年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事
2017年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長

 

 

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