「横浜市の子宮がん検診」は婦人科の枠、また「HPVワクチン」「アンチェアー」もそれぞれの枠でネット予約をお願い致します。
当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます
当院で特に力をいれている母と子のメンタルヘルスの関連です。是非お読み下さい。
産後うつ病はおよそ10%の罹患率があり、気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下などを訴え、産後3か月以内に発症することが多いです。マタニティブルーズが通常は1-2週間でおさまるのに対し、症状は2週間以上持続します。マタニティブルーズがあった女性は産後うつ病発症のリスクが高まると言われています。発症の背景要因として、うつ病の既往の他、パートナーからのサポート不足など育児環境要因による影響も大きいとされています。妊娠中から不安やうつの問題がおこっている場合も少なくないため、妊娠中からケアを行う必要があります。
詳しくは私が幹事をしている 日本産婦人科医会のサイトにお願いします。https://www.jaog.or.jp/qa/confinement/jyosei200311/?fbclid=IwAR2yusfX_xXwb3q16zZUizIUJp-T5bBJui71evHxX7g93WjCTEaHcp51luQ
(妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル~産後ケアへの切れ目ない支援に向けて~
公益財団法人 日本産婦人科医会 平成29年7月 より)