医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

妊娠確定までの流れ、妊娠しやすいタイミングについて

妊娠確定までの流れ、妊娠しやすいタイミングついて、お悩みの方から質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。ベビーカレンダーさんのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。   妊娠確定までの流れ 性交渉をし、卵子と精子がうまく受精すると受精卵が、約1週間かけて子宮内に着床します。この状態で、妊娠が成立したといえます。このときはまだ妊娠の自覚症状はほとんどありません。妊娠4週以降になると生理の遅れなどに気づき始めます。体温が高めになり、だるさ、吐き気や胃もたれを感じる場合もあります。妊娠~5週では、超音波検査…

今日は、「妊娠中におくすりを飲んでいいですか?」という質問にお答えします。

今日は、「妊娠中におくすりを飲んでいいですか?」という質問にお答えします。 妊娠中の服用薬は、薬の成分が胎盤を通り赤ちゃんへ移行します。妊娠週数によっては赤ちゃんの成長に障害を与えることがあります。このため、飲みなれた薬であっても、妊娠中は必ず産婦人科で相談するようにしてください。ただし、妊娠前からの病気(精神疾患、喘息、てんかん等)のために内服している薬の自己判断によるでの中止は、逆に赤ちゃんに悪影響を及ぼす場合がありますので、必ずかかりつけの先生か産婦人科の先生に相談しましょう。

さかごはいつまで大丈夫ですか?

赤ちゃんは30週ぐらいまでは、おかあさんのおなかのなかで動く余裕があるため、くるくる回り、骨盤位(さかご)となることがあります。しかし、多くは赤ちゃんの発育に伴って、自然に頭が下(頭位)になるものです。ですので、おかあさんはあまりその向きについて神経質になる必要はありません。寝る向きや生活も特に関係ありませんのでふつうに過ごしましょう。赤ちゃんは子宮内でぐるぐる動くことで筋力をつけています。元気に力を蓄えてもらった方がよいぐらいに考えると良いと思います。 経産婦さんでは、妊娠10か月でも産道のたかいところに赤ちゃんがいて、骨盤位になったり、なおったりすることがあります。妊…

前置胎盤について教えてください

前置胎盤は、子宮の出口に胎盤がのっかってしまう異常で、胎盤の位置が低いとか下がっているなどと言われものです。妊娠中や分娩中の多量出血が問題となることがあります。 前置胎盤であることだけでは自覚症状がありません。ですので、通常は妊婦健診中の超音波で胎盤の位置をチェックします。チェックする週数は健診施設で多少違いはありますが、妊娠20-24週あたりでみることが多いです。 日本ではどこの施設でもきちんとみていることと思いますので、前置胎盤ですねとか、可能性がありますとか言われなければ心配しなくてよいでしょう。 前置胎盤のなかでもしっかり子宮口にのっかっているものから、ぎりぎ…

ヒトパピローマウイルス(HPV)について説明します

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは ヒトパピローマウイルス(HPV)はヒトにのみ感染するウイルスで、100種類以上あることが知られていますが、女性の生殖器関連のHPVは約40種類が存在すると言われています。 さらにこれら女性生殖器関連のHPVのうち、子宮頸がんとの関連の程度によってハイリスクHPVとローリスクHPVに分類されています。ハイリスクHPVは子宮頸がんの原因ウイルスであり、13種類が知られています。 その中でHPV16型と18型はハイリスクHPVの代表的なものであり、これらは子宮頸がんの約70%から検出されます。 さらにハイリスクHPVは…

40代女性の自然妊娠確率と妊娠を望む場合に心がけたいこと

40代女性の自然妊娠確率と妊娠を望む場合に心がけたいことについてお悩みの方から質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。マイナビウーマン子育てのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 女性の社会進出と晩婚化が進むにつれ、35歳以上のいわゆる「高齢出産」(高年出産)の割合も上昇してきました。しかし年齢を重ねてからの妊娠・出産がさまざまな困難とリスクを伴うことはご存知の方も多いと思います。今回、40代の女性に焦点を当て、自然妊娠の確率、妊娠・出産のリスク、妊娠を目指すうえでのポイントをまとめました。 https://…

妊娠中は、なにごとも「過ぎ」は禁物です

妊娠中は、なにごとも「過ぎ」は禁物。 妊娠中全期間において言えることですが、~し過ぎとならないような生活を心がけましょう。 特に問題がなければ、妊娠中も妊娠前と同じように過ごしていいのですが、ちょっとだけ妊娠前とくらべてやり過ぎない様に気を付ければいいと思います。コーヒー飲んでもいいですかといった質問がときどきありますが、気分転換の1-2杯は問題ないわけで、1-2リットルなどと飲みすぎなければ良いのです。

今回は、さかごについてのお話をします。

赤ちゃんは、30週ぐらいまではお母さんのお腹のなかで動く余裕があるため、 くるくる回り、骨盤位(さかご)となることがあります。 しかし、多くの赤ちゃんは、発育にともなって自然に頭が下(頭位)になるものです。 ですので、お母さんはあまりさかごについて神経質になる必要はないと思います。 寝る向きや生活も特に関係ありませんので、ふつうに過ごしましょう。 経産婦さんでは、妊娠10か月でも産道のたかいところに赤ちゃんがいて、さかごになったり、なおったりすることがあります。 30週以降の健診では、先生も助産師さんも赤ちゃんの向きを気にしてみていますの…

化学流産とは?原因や症状は?妊娠超初期の時期に起きるの?

化学流産とは?原因や症状は?妊娠超初期の時期に起きるの?質問をいただきました。 私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 https://192abc.com/21392    

データからみる流産の確率やリスクって?

データからみる流産の確率やリスクって?質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 お腹に宿った小さな命を守りたい、というのは、多くのママに共通する願いだと思います。一方で、妊婦さんの約15%が流産を経験するのも悲しい事実です。それでは、少しでも流産する可能性を抑える方法はあるのでしょうか?今回は、妊娠中または妊活中の女性向けに、流産を予防するために日常生活の中で注意したいことをご説明します。 https://192abc.com/13610   …

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