医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

今日は、子宮筋腫についてのお話をします。

実は、ほとんどの女性が子宮筋腫をもっています。超音波でみるとたまたま見つかることはよくあります。ですが、ちいさな子宮筋腫が1~2個あるくらいでは大きな問題となることはありません。  妊娠への影響は、子宮筋腫の大きさや場所によって違ってきます。子宮筋腫の大きさが6~7cm以上であったり、子宮筋腫が子宮の内腔(内側)に突出する場所にあったりすると、そうでない場合に比べて、流早産になったり、分娩時の出血が増えたりする確率が高くなります。また、妊娠中は子宮筋腫が急に大きくなって、疼痛(痛み)や発熱の原因になることもあります。その他、産道子宮口の近くに大きい子宮筋腫があると分娩…

今日は、超音波検査についてのお話をします。

妊婦健診の超音波検査では、おなかの中の赤ちゃんが元気であることを確認します。同時に、妊娠中にお母さんや赤ちゃんに問題を起こす可能性がないかどうかも見ています。 超音波検査は、お母さんの負担も少なく、赤ちゃんにも安全に実施することができ、簡単に多くのおなかの中の情報を知ることができる検査です。  妊娠の初期は、お母さんは胎動を感じませんので、動いているかどうか、また、その発育は週数どおりか?などをチェックします。最初はあたまからおしりまでの長さを測っていますが、だんだん一画面に入らないサイズになりますので頭の横幅や太ももの骨の長さを測って評価します。…

無痛分娩はやっていますか?

過去に無痛分娩を取り扱っていた時期もありますが、現在は取り扱っておりません。その理由についてお話します。 当院では「こういうお産がしたい」と妊婦さんがイメージしたお産が、「できるだけ自然に近いお産」になるのではないかと思っております。その影響で8割以上の方が「立ち会い分娩」を選択されています。その名前から分娩の時だけ立ち会うというイメージですが、当院では「夫協力分娩」と呼び、妊娠中も分娩中も、そして出産後も奥さんをサポートすることを目指しています。 お産のとき、妊婦さんたちが最も不安に思うのは陣痛の痛みではないでしょうか。「案ずるより産むがやすし」とも言いますが、無痛分…

母児(母子)同室ですか?

母児同室・異室には、それぞれメリット・デメリットがあります。 母児同室 メリット いつも赤ちゃんと一緒にいることで、赤ちゃんの-挙一動、表情の変化をとらえることができ、母親になった実感と喜びを味わうことができるでしょう。いつでも好きなだけ母乳をあげることができるので、母乳がよく出るようになります。赤ちゃんのお世話も入院中に練習できるので、退院してからの不安も少なくなります。 デメリット 赤ちゃんが気になって、十分な休養や睡眠がとれず、疲労がたまることがあります。 母児異室 メリット 赤ちゃんはスタッ…

母乳で育てたいのですが

母乳で育てたいとお考えなのですね。そのためには赤ちゃんが欲しがる時にいつでも何度でも授乳してあげることが大事です。当院は産後は母児同室なので母乳育児をご希望の方には向いてると言えるでしょう。授乳や搾乳の仕方もお一人お一人の乳首の状態、おっぱいの張り具合、赤ちゃんの様子を見ながら丁寧に説明しています。 退院後も「浅川っ子」で母乳の相談ができます。お電話で退院後のお悩みを相談することもできます。 …

産後ケア入院(産褥(さんじょく)入院)

入院先からご自宅へ戻る前に当院で母児同室をしてみませんか。当院では出産後にママと赤ちゃんが育児サポートを受けるために産後ケア入院(産褥さんじょく入院)をすることができます。 当院でご出産された方でなくてもご利用可能です。入院先からご自宅へ戻る前のご利用がおススメです。当院で分娩された方と同じようにママや赤ちゃんをサポートします。 授乳など、赤ちゃんのお世話の仕方も指導いたします。 産後ケア入院でこれまでの疲れをいやして、退院後の赤ちゃんとの生活がイメージできるようにお手伝いいたします。 *病室に空きがないなどでご希望の時期に入院できないこともあります…

臍帯血(さいたいけつ)保管とは?

赤ちゃんとおかあさんを結んでいる へその緒(臍帯)の中に流れる臍帯血は、からだのさまざまな元になる幹細胞が豊富に含まれています。 いま、分娩時にしか採取することの出来ない赤ちゃんの臍帯血を、万が一の病気に備えて長期間保管することができる「民間臍帯血バンク」が注目されています。 現在、民間臍帯血バンクで保管された臍帯血は、脳性麻痺や自閉症などの脳の神経障害に対する再生医療として、国内外で研究(治療)が進められておりとても期待されています。 当院では民間臍帯血バンクのパイオニアである「ステムセル研究所」の協力施設として、ご希望の方に対して、分娩時に臍帯血の採取を行…

妊娠中の子宮がん検診について

妊娠中の細胞診で疑陽性・陽性といった場合には、子宮の入り口の部分に癌もしくは癌になる前段階の病変がある可能性があります。その場合、腟拡大鏡(コルポスコピー)で観察して悪性を疑う部分を小さく取り、顕微鏡でみて癌か否かを判定するという検査(組織診)をします。この検査をすることで多少出血がありますが、流産につながるものではありません。 組織診の結果、前癌病変である場合 妊娠中も2~4カ月ごとに細胞診や腟拡大鏡による観察を行い、癌への進展を疑う所見がある場合には、適宜組織診を行うことになります。分娩後は1〜2カ月後に再度細胞診を行い、所見の再評価を行います。 …

ブライダル チェック

健康で実りのある結婚生活でありますよう、これから結婚されるあなたにブライダルチェックをお勧めします。 検査は次のようなものです。 血液検査 血液型、貧血のチェック 風疹、肝炎、梅毒、HIVなどの感染症チェック 膣分泌物検査 カンジダや性感染症のチェック 子宮がん検診 細胞診 超音波検査 子宮や卵巣のチェック 上記の結果は、次回来院時に証明書としてお渡しします。 異常がない場合は保険は使えません。ご了承下さい。 ※パートナー(男性)の血液検査もご希望により行います。 …

婦人科検診について教えてください

婦人科検診のおすすめ 婦人科の病気の中には自覚症状がほとんどないものもあります。 特に異常を感じていなくても1年に1回は婦人科検診を受けましょう。 ※「検診」ですので、異常がない場合は診察には保険が使えません。 一般婦人科検診セット 内診、子宮頚部がん検査(細胞診)、超音波検査(子宮筋腫、卵巣がんの検査)、貧血の検査、尿検査 *受診のタイミングとしては月経直後~排卵までの間にご来院していただくのがよいと思います。 *乳がんの検診は当院では行っておりません。専門の先生(乳腺外科)を受診してください。 そのほか…

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