医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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当院は完全予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、 2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

前置胎盤について教えてください

前置胎盤は、子宮の出口に胎盤がのっかってしまう異常で、胎盤の位置が低いとか下がっているなどと言われものです。妊娠中や分娩中の多量出血が問題となることがあります。
前置胎盤であることだけでは自覚症状がありません。ですので、通常は妊婦健診中の超音波で胎盤の位置をチェックします。チェックする週数は健診施設で多少違いはありますが、妊娠20-24週あたりでみることが多いです。
日本ではどこの施設でもきちんとみていることと思いますので、前置胎盤ですねとか、可能性がありますとか言われなければ心配しなくてよいでしょう。
前置胎盤のなかでもしっかり子宮口にのっかっているものから、ぎりぎりのものまでまちまちあります。とくに、ぎりぎりのものは妊娠の早い時期に、たまたまそう見えていることもあり、子宮が大きくなるにつれて離れて正常付着の胎盤と診断されるようになるものもしばしばあります。
一度正常の位置に胎盤があると診断されたものは大丈夫ですが、下のほうにあるものもなおることがあるので、最終診断は30週以降に行われます。低いと言われた場合は、先生の注意をよく守りましょう。一般的に前置胎盤と診断された場合は、大きな病院での分娩を勧められます。

私が日本産婦人科医会幹事をしているHPから 抜粋

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