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低用量ピルの飲み方は?飲むタイミングはいつ?飲み忘れたら?

低用量ピルの飲み方は?飲むタイミングはいつ?飲み忘れたら?

避妊や生理痛の改善など、様々な効果が期待できる「低用量ピル」。最大限の効果を得るためには、適切に服用することが不可欠です。そこで今回は、低用量ピルの飲み方や飲むタイミング、飲み忘れたときの対処法などをご説明します。

低用量ピルは経口避妊薬のことで、性交渉による妊娠を防ぐことができます。ピルには「エストロゲン(卵巣ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つの女性ホルモンに似た成分が配合されていて、服用すると妊娠したときと同じホルモンバランスになります。すると、脳が「妊娠した」と勘違いをして排卵が止まるので、正しく服用すれば、ほぼ100%の避妊ができます。

排卵を人為的に抑え、生理周期をコントロールすることができるので、避妊以外にも生理不順や月経前症候群(PMS)の改善、子宮内膜症や子宮体がんの発生リスク低減といった効果も期待できます。

低用量ピルによる効果を得るためには、毎日1錠を継続的に飲む必要があります。基本的に、低用量ピルは生理の初日から、毎日1錠ずつ飲みます。ただし、後ほどご説明するように、生理が始まってから最初の日曜日に飲み始める「サンデースタート」というタイプのピルもあります。低用量ピルを初めて利用する場合は服用開始から8日目ごろから避妊効果が現れ、次の生理周期以降も服用を継続すれば、2シート目の初日から避妊効果を得られるようになります。

私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックさんのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

https://192abc.com/53902

 

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