子宮内膜の厚さの正常値は?排卵前にどのくらい厚さになる? | 鶴見駅徒歩3分 浅川産婦人科(ネット予約対応) 川崎、横浜からも好アクセス Dr.asakawa.jp ピル・アフターピル・中絶・プラセンタサイト

医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

ご予約・お問合せは

妊婦の初診がネット予約可能

当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

ネット予約
浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

子宮内膜の厚さの正常値は?排卵前にどのくらい厚さになる?

子宮内膜の厚さの正常値は?排卵前にどのくらい厚さになる?についてお悩みの方から質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

妊娠するためには、子宮の内側を覆う「子宮内膜」に十分な厚さがあることが不可欠です。しかし、なんらかの原因で子宮内膜が厚くなりすぎたり、薄くなりすぎたりしてしまうこともあります。それは一体なぜなのでしょうか?また、妊娠しやすい子宮内膜の厚さはどれくらいなのでしょうか?今回は、子宮内膜の厚さについて、生理周期による変化や、妊娠しやすい正常な厚さなどをご説明します。

子宮内膜とは、子宮の内側の壁を覆っている粘膜です。生理時に剥がれ落ちる「機能層」と、生理時にも剥がれ落ちずに残る「基底層」の2層から成り立っており、生理周期にあわせて変化します。

子宮内膜の厚さは、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つの女性ホルモンの分泌量によって変わります。

生理が終わると、卵巣の中にある卵胞がエストロゲンを分泌することによって、子宮内膜が増殖し、だんだん厚くなっていきます。

排卵を終えた卵胞が黄体という組織に変わると、今度はエストロゲンだけでなくプロゲステロンの分泌も増えます。プロゲステロンは、受精卵が着床しやすいよう、子宮内膜の厚い状態を維持します。

しかし、妊娠が成立しないと、子宮内膜の機能層は剥がれ落ち、経血として流れ出ます。これが生理です。残された基底層が次の妊娠に向けた準備を始めます。

 

https://192abc.com/51621

妊婦初診はネット予約 ページトップ