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浅川恭行

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浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

今日は、風疹についてのお話をします。

今日は、風疹についてのお話をします。

風疹(三日はしか)になったことはありますか?ときどきニュースなどでもその流行が話題になることがあります。妊娠初期に初めて風疹にかかると、おなかの赤ちゃんにも感染して、眼や耳や心臓の病気になることがあります。そのため、妊娠した頃に発疹(皮膚のブツブツ)、発熱、首のリンパ節の腫れがなかったか、風疹にかかっている人との接触がなかったかを確認して、妊娠初期の血液検査の結果と合わせて、妊娠初期に風疹にかかってないかを診断します。

全体のうち15%の妊婦さんが、初期の血液検査で「風疹抗体価が高い(=風疹の可能性がある)」と判定されますが、実際に赤ちゃんが風疹にかかっているのは10万人に1人くらいの割合です。明らかに風疹にかかった症状がでていない場合の診断は難しくて、精密検査が陽性であっても、ただちに最近の風疹感染であるとはいえません。発疹、発熱、首のリンパ節の腫れといった風疹の症状があったり、抗体の値が高い場合は、先生に相談しましょう。

監修

医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行

経歴

1993年 東邦大学 医学部卒業
1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
2007年 東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科講師(病院)
2007年 日本産婦人科医会 幹事
2009年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事
2017年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長

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