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浅川恭行

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プラセンタとは何ですか?

プラセンタにはさまざまな活性成分が含まれています。なかでも医療用薬品としての「細胞増殖因子」「サイトカイン」及び「RNA(リボ核酸)」に注目、これらの有効成分を中心に抽出しています。

<細胞増殖因子>
細胞の設計図ともいえる遺伝子情報を運ぶ物質のこと。胎児を約10カ月で新生児まで成長させるプラセンタは、細胞増殖因子の合成・分泌を繰り替えしながら、胎児に与えています。ヒトは生まれて成長しながら、老化した細胞の新陳代謝を促す細胞増殖因子を作り続けます。ところがヒトはこの増殖因子を作る能力が年齢とともに低下していきます。

<サイトカイン>
自然治癒力や免疫能力を賦活したり、過敏になった免疫細胞を制御したり、免疫システム全体のバランスを調整・回復する働きがあります。

<RNAリボ核酸>
細胞の設計図はDNA(デオキシリボ核酸)という言語で書かれています。そのDNAで描かれた設計図を翻訳し、それに基づいて細胞を合成する物質がRNAリボ核酸です。
このRNAリボ核酸には、強力な抗酸化作用があります。DNAの突然変異、すなわち「ガン化」には活性酸素などの「フリーラジカル」と呼ばれる物質によるDNAの直接的な酸化が最大の原因の1つと言われていますが、RNAには、酸化を強力に抑制する作用があることがわかっています。

医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行

経歴

1993年 東邦大学 医学部卒業
1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
2007年 東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科講師(病院)
2007年 日本産婦人科医会 幹事
2009年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事
2017年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長

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