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浅川恭行

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浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

過活動膀胱の原因はなんですか?

過活動膀胱の原因はなんですか?

尿を膀胱に溜める畜尿そして尿を排出する排尿の一連の働きは主に膀胱そして尿の管である尿道を包む尿道括約筋そしてその活動をコントロールする脳から神経をかえした命令により行われています。脳がおしっこをすると決めたら、神経を通して尿が溜まっている膀胱が縮み、尿道括約筋がゆるみ排尿されますが過活動膀胱の場合はこの一連の動きがうまく働かないで膀胱をコントロールすることができず、膀胱が勝手に縮んでしまいます。
過活動膀胱の病因としては神経因性(脳幹部より上位の障害・脊髄の障害)と非神経因性(下部尿路閉塞・加齢・骨盤底脆弱化・特発性)にわけられます。

過活動膀胱の治療は現在色々な方法がされています代表的な治療法について

1)行動療法:生活指導(肥満の改善、便秘の改善、食事指導等)・骨盤底筋訓練(女性の尿道・腟・肛門の周囲を支える筋肉を強化する)・膀胱訓練(尿意を我慢して膀胱の容量を増やす訓練)等

2)薬物治療:薬による治療は軽度~中等症の症状の方に対する行動療法の補助療法として用いられています。薬理作用としては膀胱平滑筋の異常収縮を抑え尿道括約筋の収縮力を高めたりする薬や膀胱平滑筋を弛緩させ膀胱の畜尿量を増大させる薬等があります。

3)その他:磁気刺激療法・仙骨神経刺激療法等

いずれの治療法を選択するかは、相談受診した医師の説明を聞いて決めてください!

 

日本産婦人科医会HPより(当院院長は日本産婦人科医会幹事です)

医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行

経歴

1993年 東邦大学 医学部卒業
1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
2007年 東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科講師(病院)
2007年 日本産婦人科医会 幹事
2009年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事
2017年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長

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