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医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

気分が沈み、やる気がありません。うつでしょうか?

気分が沈み、やる気がありません。うつでしょうか?

産婦人科領域でうつが問題になるのは産後うつ病と更年期閉経頃のうつ状態です。

今回は更年期のうつの話をします。
女性は更年期に内分泌的・社会心理的およびそれらの相互作用で気分障害に罹患しやすいことから更年期症状の一つとしてうつ状態があります。産婦人科領域での更年期障害の治療の柱はホルモン補充を含めたホルモン治療、漢方治療、向精神薬による治療、精神療法・認知行動療法がありますが、更年期うつ病の治療は、やはりうつ病治療をきちんと行うことが基本です。ただ更年期うつ病が独立した疾患概念とはまだなっていませんので、気分障害診断は精神科の標準的な方法で診断する必要があり、婦人科と精神科の共同が必須な領域の疾患と考えます。
いきなり精神科に行くのに敷居が高いなら、まず、婦人科で更年期障害によるものかどうかを診察して、ホルモン剤で治らないうつ状態のとき精神科に相談することもできます。いずれにしても早い段階でのうつ病の診断が必要です。

日本産婦人科医会HPより(当院院長は日本産婦人科医会幹事です)

医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行

経歴

1993年 東邦大学 医学部卒業
1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
2007年 東邦大学医療センター大橋病院 産婦人科講師(病院)
2007年 日本産婦人科医会 幹事
2009年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事
2017年 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長

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