更年期、更年期障害とは? | 鶴見駅徒歩3分 浅川産婦人科(ネット予約対応) 川崎、横浜からも好アクセス Dr.asakawa.jp ピル・アフターピル・中絶・プラセンタサイト

医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

更年期、更年期障害とは?

現在、日本人女性の閉経は、50.5歳が平均といわれています。40歳を過ぎると卵巣の機能が徐々に低下し、女性ホルモン(特にエストロゲン)の分泌が減少してきます。そして50歳を中心として前後5年間ぐらいの間にエストロゲンの減少は顕著になりますが、その期間が「更年期」です。この時期にエストロゲンの減少が原因と考えられるさまざまな症状が起こってきて、快適な生活がおくれなくなるような状態を「更年期障害」とよんでいるのです。

身体的症状
  • ほてり、のぼせ、発汗(hot-flashと言います)
  • 腰、手足の冷え、肩こり
  • 動悸、息切れ
  • 頭痛、めまい、疲れやすい
精神・神経的症状
  • 不眠
  • 怒りやすい、イライラ
  • 憂うつになる

その女性の社会的背景、家庭的背景も症状を増悪させていることもありますので、できるだけ詳しくお話をお聞きするよう心がけています。治療としては以下のようなものがあります。

  1. H.R.T.(ホルモン補充療法)
  2. その他のホルモン療法
  3. 漢方薬
  4. 対症療法(肩こりに対して肩こりに有効な薬を処方するというようなやり方)

※バセドウとの分別のためにホルモン検査を行うこともあります。

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