「横浜市の子宮がん検診」は婦人科の枠、また「HPVワクチン」「アンチェアー」もそれぞれの枠でネット予約をお願い致します。
当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます
実は、ほとんどの女性が子宮筋腫をもっています。超音波でみるとたまたま見つかることはよくあります。ですが、ちいさな子宮筋腫が1~2個あるくらいでは大きな問題となることはありません。
妊娠への影響は、子宮筋腫の大きさや場所によって違ってきます。子宮筋腫の大きさが6~7cm以上であったり、子宮筋腫が子宮の内腔(内側)に突出する場所にあったりすると、そうでない場合に比べて、流早産になったり、分娩時の出血が増えたりする確率が高くなります。また、妊娠中は子宮筋腫が急に大きくなって、疼痛(痛み)や発熱の原因になることもあります。その他、産道子宮口の近くに大きい子宮筋腫があると分娩が妨げられたり、胎盤の近くに子宮筋腫があると胎盤の血行が悪くなって赤ちゃんの発育や元気さに問題がでたりすることがあります。子宮筋腫があると言われた方は、先生に聞いてみるとよいでしょう。