医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

今日は、妊娠中の歯の治療についてのお話をします。

妊娠中の歯のケアは大事なのですが、そこで虫歯がみつかってしまうことも。。。歯の治療というと麻酔薬などを使うのでご心配になると思いますが、歯科で使う麻酔薬は局所麻酔で、その部分だけに効果がある方法なので、赤ちゃんへの影響はほとんど心配ありません。

また、妊娠612週の間のX線撮影は、胎児に影響を与えるといわれていますが、お腹の部分に防護エプロンをした場合、数枚程度の撮影であれば心配はいりません。痛み止めや、感染予防のための抗菌薬は、赤ちゃんへの影響の少ないものなら大丈夫です。また、妊娠中は虫歯になりやすく、また虫歯が悪くなりやすいので、治療したほうがいいです。産後は育児で忙しくなり、歯医者さんへ通うこともままならなくなりますから、今のうちに治しておくことが肝心です。尚、妊娠中の歯科治療で最適な時期は、妊娠57か月の間です。

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