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医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

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当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

今日は、悲しい流産のお話をします。

妊娠初期は流産の頻度が15%ぐらいあることが知られています。

その原因の多くは受精のときのトラブルであると考えられており、自然現象ですので避けることはできません。しかし、妊娠12週を超えるとその頻度はぐんと減りますので、少し流産については心配しなくてもよくなります。そのため、一般的に”安定期”などとよばれます。しかし、それは自然に起こる流産の頻度が少なくなるということだけです。安定しているからといって無理をしてよいわけではありません。妊娠中のトラブルは無理をしたときに起きるものです。順調といわれていても過信せず、規則正しい生活を心がけましょう。

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