横浜市で緊急避妊薬を処方してもらうには?受診の流れと注意点 | 鶴見駅徒歩3分 浅川産婦人科(ネット予約対応) 川崎、横浜からも好アクセス Dr.asakawa.jp ピル・アフターピル・中絶・プラセンタサイト

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横浜市で緊急避妊薬を処方してもらうには?受診の流れと注意点

横浜市で緊急避妊薬を処方してもらうには?受診の流れと注意点

「避妊に失敗してしまった」「コンドームが外れてしまった」など、予期せぬ性行為の後に不安を抱える女性は少なくありません。緊急避妊(アフターピル)は、横浜市内の産婦人科で処方してもらうことができますが、効果を十分に得るためには「できるだけ早く受診すること」が非常に重要です。

この記事では、横浜市で緊急避妊薬の処方を希望する方に向けて、受診の流れ・費用の目安・副作用・よくある疑問まで、浅川産婦人科の院長・浅川 恭行医師が詳しくお伝えします。一人で抱え込まず、まずは専門の産婦人科へご相談ください。

緊急避妊薬(アフターピル)とは?基本的な知識

緊急避妊薬は、性行為の後に妊娠を防ぐことを目的とした薬です。一般的に「アフターピル」とも呼ばれており、性行為から72時間(3日)以内に服用することで一定の避妊効果が期待できます。ただし、服用が早ければ早いほど効果が高いとされており、時間との戦いになる薬でもあります。

緊急避妊薬が必要になるケースとは

緊急避妊が必要とされる状況は人それぞれです。コンドームの破損・脱落、避妊を行わなかった性行為、性的暴力(レイプ)被害など、さまざまな背景があります。いずれの場合も、精神的につらい状況の中で迅速な判断が求められます。一人で悩まず、横浜市内の産婦人科に速やかにご連絡いただくことをおすすめします。

POINT

緊急避妊薬は性行為から72時間以内の服用が基本です。時間が経過するほど効果が下がるため、「まず電話で相談する」という行動が大切です。性的暴力被害の場合は、警察・支援機関への相談も並行してご検討ください。

緊急避妊薬と通常の低用量ピルの違い

緊急避妊薬は、毎日服用する低用量ピル(OC)とは異なります。緊急避妊薬は1回または2回の服用で完結する薬であり、継続的な避妊を目的とした薬ではありません。継続的な避妊を希望する場合は、産婦人科で低用量ピルの処方について相談することをご検討ください。また、緊急避妊薬は性感染症(STI)を予防する効果はないため、感染リスクが気になる方はSTI検査も合わせてご相談ください。

横浜市での受診の流れ|当日の手順を時系列で解説

「産婦人科って緊張する」「どんな流れで受診すればいいかわからない」という方は多くいらっしゃいます。ここでは、横浜市の産婦人科を受診する際の一般的な流れを、わかりやすくご説明します。事前に流れを把握しておくことで、当日のストレスを少しでも軽減できます。

受診の流れ(目安)

STEP 1|Webで予約
まずインターネットでご予約ください。「緊急避妊の相談をしたい」とお伝えいただくとスムーズです。
STEP 2|来院・受付
来院後、問診票に記入します。最終月経日・性行為の日時・これまでの避妊方法などを確認します。プライバシーには十分配慮した対応が行われます。
STEP 3|医師による診察・問診
医師が問診内容をもとに状況を確認します。アレルギーや服用中の薬についても確認されますので、わかる範囲で正直にお伝えください。
STEP 4|処方・服用の説明
処方箋または院内処方で緊急避妊薬が渡されます。服用タイミング・注意事項について医師または看護師から説明があります。
STEP 5|会計・終了
会計を済ませ、受診は終了です。後日、月経の状況を確認し、妊娠の可能性が残る場合は再度受診することが推奨されます。

予約なしでも受診できる?

緊急避妊は時間が非常に重要なため、「予約なしでも今すぐ行けるか」と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。浅川産婦人科では、午前11時以降・午後4時以降の予約外受付はお断りしておりますので、できる限りお早めにお電話でご連絡のうえ、ご来院ください。インターネットでの予約にも対応しておりますので、診療時間内であれば24時間いつでもWebから予約申し込みが可能です。

⚠ 受診前に確認

浅川産婦人科の診療時間は午前9:00〜12:00・午後14:00〜17:00(土曜は9:00〜13:00)です。水曜・日曜・祝日は休診となります。診療時間外の場合は、横浜市内の他の産婦人科や救急医療機関にご相談ください。緊急避妊薬は時間が勝負ですので、まずはお電話での確認をおすすめします。

診察時に持参するものは?

特別な持ち物は必須ではありませんが、健康保険証・お薬手帳(お持ちの方)をご持参ください。また、最終月経の開始日や、性行為の日時(おおよそで構いません)をあらかじめ把握しておくと、診察がよりスムーズに進みます。未成年の方は、保護者の同意が必要となる場合がありますので、事前にお電話でご確認ください。

費用の目安と保険適用について

緊急避妊薬の費用は、多くの方が気になるポイントのひとつです。現在の日本では緊急避妊薬は原則として保険適用外(自由診療)となっているため、費用は全額自己負担となります。ただし、性的暴力被害の場合など、一部公費補助が適用されるケースもあります。

項目 料金(税込)の目安
緊急避妊薬(レボノルゲストレル製剤) 6,600円(税込)
診察料(初診) 別途発生する場合あり
性感染症検査(希望者) 検査内容により異なります

※上記はあくまで一般的な目安です。正確な費用は受診時に医師・スタッフへご確認ください。保険適用外のため価格は医療機関により異なります。

費用に関するポイント

緊急避妊薬の費用は決して安くはありませんが、意図しない妊娠による身体的・精神的・経済的な負担と比較すると、早期受診のコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。性的暴力被害を受けた場合、「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」を通じて費用補助が受けられる場合があります。横浜市内の支援機関にご相談ください。

緊急避妊薬の副作用とリスク|知っておきたい注意点

緊急避妊薬は有効な医薬品ですが、服用に際してはいくつかの副作用やリスクについて事前に理解しておくことが大切です。医師から十分な説明を受けたうえで服用判断を行うことが重要です。

よくある副作用

緊急避妊薬(レボノルゲストレル製剤)の主な副作用として、吐き気・嘔吐・頭痛・不正出血・月経不順・倦怠感・乳房の張りなどが報告されています。これらは多くの場合一時的なものですが、症状が強い場合や長引く場合は速やかに受診した産婦人科へご相談ください。

⚠ 知っておきたいリスクと注意点

①避妊効果は100%ではありません。服用しても妊娠する可能性はゼロではなく、特に72時間を超えた服用では効果が大きく低下します。
②既存の妊娠には効果がありません。すでに妊娠が成立している場合、緊急避妊薬は妊娠を中断させる効果はありません。
③重篤なアレルギー反応(まれ)。薬剤成分に対するアレルギーが生じる可能性があります。服用後に異常を感じた場合はすぐに医療機関へ。
④次回月経への影響。服用後、月経の時期が早まったり遅れたりすることがあります。服用後に月経が来ない場合は妊娠検査薬による確認や再受診をおすすめします。

服用後のフォローアップ

緊急避妊薬を服用した後も、適切なフォローアップが必要です。服用から3〜4週間後に月経が来ない場合は、妊娠の可能性を確認するために再度産婦人科を受診することを推奨します。また、今後の継続的な避妊方法(低用量ピルや子宮内避妊具など)についても、担当医師に相談してみましょう。横浜市内で安心して相談できる産婦人科を、ぜひかかりつけとして持つことをおすすめします。

補足情報

緊急避妊薬は「緊急時のみ」の選択肢です。繰り返し使用することで月経不順などのリスクが高まる可能性があります。定期的な産婦人科受診を通じて、自分に合った避妊方法を医師と一緒に検討することが、長期的な健康管理につながります。

横浜市・鶴見の浅川産婦人科について

浅川産婦人科は、横浜市鶴見区で昭和11年の開業以来、地域に根ざした産婦人科として長きにわたり多くの女性の健康を支えてきた医療機関です。院長の浅川 恭行医師は東邦大学医学部を卒業後、産婦人科専門医として婦人科内視鏡手術・更年期医療など幅広い分野に精通しております。緊急避妊をはじめ、妊娠・出産・更年期のお悩みまで、女性の一生に寄り添った診療を行っています。

インターネット予約にも対応

「電話しにくい」「診療時間内に電話できない」という方でも、インターネットからいつでもご予約いただけます。緊急避妊の場合は時間が重要ですので、可能であれば直接お電話いただくか、Webで予約後にお電話でご事情をお伝えいただくことをおすすめします。アットホームな雰囲気の医院ですので、初めての方もどうぞ安心してご来院ください。

浅川産婦人科の特長

・昭和11年創業、横浜市鶴見区で長年地域に根ざした産婦人科
・院長は日本専門医機構認定の産婦人科専門医・母体保護法指定医
・婦人科内視鏡手術・更年期医療など幅広い専門性
・インターネット予約対応でスムーズに受診可能
・JR京浜東北線「鶴見」駅西口より徒歩3分のアクセス良好な立地

医院名
浅川産婦人科
所在地
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町22-15
電話番号
0120-030-111
診療時間
午前 9:00〜12:00 / 午後 14:00〜17:00(土曜は9:00〜13:00)
※水曜・日曜・祝日は休診。午前11時以降・午後4時以降の予約外の方は受付できません。
アクセス
JR京浜東北線「鶴見」駅西口より徒歩3分
公式サイト
https://asakawa.or.jp/
📞 ご予約・お問い合わせ

緊急避妊のご相談はお早めに。横浜市鶴見区の浅川産婦人科へ。

受付時間:午前9:00〜12:00 / 午後14:00〜17:00(土曜9:00〜13:00)
※水曜・日曜・祝日休診。午前11時以降・午後4時以降は予約外の受付不可。

よくあるご質問(FAQ)

緊急避妊に関して多く寄せられるご質問にお答えします。個別の症状や状況については必ず医師にご相談ください。

緊急避妊薬は性行為から何時間以内に服用すればよいですか?
一般的に性行為から72時間(3日)以内の服用が推奨されており、早ければ早いほど効果が高いとされています。24時間以内の服用が最も効果的です。まずは速やかに産婦人科へご連絡ください。

一人で受診しても大丈夫ですか?付き添いは必要ですか?
基本的にお一人での受診で問題ありません。プライバシーに配慮した対応を行っておりますので、安心してご来院ください。未成年の方は保護者の同意が必要な場合がありますので、事前にお電話でご確認いただくことをおすすめします。

緊急避妊薬を服用したら、次の月経はいつ来ますか?
服用後、月経が早まったり遅れたりすることがあります。通常は服用後3〜4週間以内に月経が来ることが多いですが、個人差があります。予定日から2週間以上経っても月経が来ない場合は、妊娠検査薬を使用するか再度産婦人科を受診してください。

横浜市在住ではなくても受診できますか?
横浜市外にお住まいの方でも受診いただけます。浅川産婦人科はJR「鶴見」駅から徒歩3分と交通アクセスが良好です。まずはWebサイトからご予約ください。

緊急避妊薬を服用しても妊娠することはありますか?
はい、緊急避妊薬の効果は100%ではありません。服用のタイミングや個人差によって効果が異なります。服用後も月経の変化を注意深く観察し、月経が来ない場合は速やかに産婦人科を受診してください。

この記事の監修者
氏名
浅川 恭行(医師)
専門分野
産婦人科・婦人科内視鏡手術・更年期医療・女性医学
経歴
1993年 東邦大学 医学部卒業
所属
日本専門医機構認定産婦人科専門医/母体保護法指定医/日本産科婦人科内視鏡学会 理事/日本内視鏡外科学会 評議員/神奈川産婦人科内視鏡研究会 世話人/日本女性医学学会 評議員/Microwave Surgery研究会 評議員

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