医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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0120-030-111

妊婦の初診がネット予約可能

当院は完全予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、 2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

ネット予約
外観

済生会東部病院との
12月からのセミオープンシステム導入について

今後の当院の分娩について

大変急なお話で申し訳ございませんが、当院諸事情により本年11月末に分娩の取り扱いを一旦終了させていただくことといたしました。
それに伴い、当院での分娩を予定、希望された皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。数ある施設の中から当院をお選びいただいたにもかかわらず残念な思いをさせてしまい誠に心苦しく思っております。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

浅川産婦人科
院長 浅川恭行

12月からのセミオープンシシテム導入にあたって

12月分娩予定日の方

次回外来受診時に済生会東部病院への紹介状を作成します。
紹介受診後、今後の妊婦健診を済生会東部病院にて行っていきます。

1月以降の当院分娩予定の方

当院受診時に済生会東部病院への紹介状を作成します。
ご自身で済生会東部病院の分娩予約センターに電話し、済生会東部病院初診日の相談になります。
また30週前後まで妊婦健診は当院で行い、分娩を済生会東部病院にて対応するセミオープンシステムになります。

12月以降は、一般婦人科は通常通りの診療継続となり、
セミオープンシステムの妊婦健診と、里帰りまでの妊婦健診は行います。

詳しくは次回の外来受診時に今後の対応を説明させて頂きます。

セミオープンシステムとは

診療所と病院が連携して、妊婦健診は近くの診療所で受け、分娩は病院で行うことにより、妊産婦さんの利便性を保ちながら、それぞれの医療機関の特性を生かした役割分担で、その機能を有効に発揮させるシステムです。

妊産婦さんにとってのセミオープンシステムのメリットとデメリット

メリット

  • 妊婦健診は、自宅や職場に近い当クリニックで手軽に受けることができます。
  • 夜間や休日、当クリニックが休診となっている時間帯に緊急で診療が必要な場合には、セミオープン先を受診することができます。
  • 緊急手術やハイリスク妊娠・分娩・早産による未熟児分娩、出生後の新生児外科手術などの際には、セミオープン先の産婦人科・新生児科が対応できます。
  • 妊娠中・産後も必要があればセミオープン先に受診できるので安心です。

デメリット

セミオープンシステムでは、それまでなじんだ当クリニック医師が分娩の立ち会いを行わないため、妊産婦さんが不安に思うことがあります。
妊娠34週以降の妊婦健診はセミオープン先を受診し、不安なことはどんどん聞いていきましょう。もちろん当クリニック医師にも心配なことはどんどん聞いておきましょう。

※10月以降は妊娠8-10週頃までに当クリニックにて済生会東部病院への紹介状を作成いたしますので、予約センターに電話し受診して登録をしてください。

※夜間・休日など、セミオープン先の緊急連絡先をご確認しておいてください。

※妊娠中に切迫流早産や破水、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、胎児発育不全などの問題が発生した場合は、セミオープン先の医師と相談の上、セミオープン先での診療に移行し、必要があれば入院加療を行います。

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