
「横浜市の子宮がん検診・HPV検査単独法」は婦人科の枠、また「HPV予防接種」「アンチェアー」はそれぞれの枠でネット予約をお願い致します。
当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
母児同室、完全母乳や子宮がん健診の浅川産婦人科の胎児心臓超音波外来の紹介
月に一度、火曜の夕方に胎児心臓超音波外来を開設しました。まずは、お電話でご相談ください。
あかちゃんの心臓の形に大きな異常があっても、お母さんの子宮の中にいる間は、 あかちゃんに危険はありません。しかし、いったん生まれて、おぎゃーと啼きますと、心臓の血流が変わるため、突然、チアノーゼ (酸素不足で真っ青になる)ショック(血圧の低下)に陥り生命の危険に陥る場合があります。このような場合は、 あかちゃんを救命するには、新生児心臓外科医による緊急手術が必要なのです。
新生児の心臓外科手術は、どこの病院でもできるわけではありません。高度医療であり、 あらかじめ専門の病院に受診しておくことが重要です。 そこで、生まれる前から、あかちゃんに先天性心疾患があることがわかっていれば、 生まれてすぐに手術や処置を受ける準備をすることができ、あかちゃんにとって、安心な状況で治療をうけることができます。
川滝 元良(かわたき もとよし)
わが国における胎児心エコーの第一人者、川滝 元良先生は先天性心疾患の胎児診断にかかわるだけでなく、胎児心臓超音波スクリーニングの普及にも尽力され、産婦人科におきましても重症胎児心疾患の発見率向上に寄与されているご高名な先生です。
監修:医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長 浅川恭行