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医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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妊婦の初診がネット予約可能

当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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Q&A

浅川産婦人科で接種可能な予防接種(ワクチン)の紹介

予防接種(ワクチン)

子宮頸がん(HPV/4価、9価)ワクチン、MR(風疹、麻疹)ワクチン、インフルエンザのワクチン接種を行っております。

ワクチンの種類と接種費用

子宮頸がん
(4価/ガーダシル)
1回 19,800円(税込)
3回 55,000円(税込)
子宮頸がん
(9価/シルガード9)
1回 39,600円(税込)
3回 110,000円(税込)

※子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちらを参照ください。

MR
(風疹・麻疹)
11,000円(税込)
インフルエンザ 4,400円(税込)
  • 表示料金は消費税込みの金額です。
  • 接種費は変更になる場合がございます。
  • 子宮頸がんワクチンは4価と9価のものとなります。接種希望の方はお電話でご相談ください。

子宮頸がん(HPV/4価、9価)ワクチンについてのQ&A

9価ワクチンとは、どのようなワクチンですか?

HPV(ヒト・パピローマウイルス)の中で、6/11/16/18/31/33/45/52/58型をカバーし、子宮頸がんの原因となるHPV型の約90%をカバーするワクチンです。
なお、子宮頸がんだけではなく、外陰がん、膣がんの予防効果も期待できます。
(厚労省の指示により、全例登録を行うワクチンです。接種前に「ワクチンQダイアリー」への登録が必要となります)

9価ワクチンは、今までのワクチンとの違いは何ですか?

4価ワクチンはHPV 6/11/16/18 をカバーしており、子宮頸がんの原因となるHPVの60-70%をカバーしていましたが、9価ワクチンは4価(HPV6/11/16/18)に加え、HPV 31/33/45/52/58型が加わることで、子宮頸がんの原因となるHPVの約90%をカバーし、より高い予防効果が期待されます。

どちらのHPVワクチンを接種したらよいですか?

現在4価ワクチンは、定期接種のため、対象者は公費(無料)で接種を受けることができます。
しかし、9価ワクチンはまだ定期接種化されておらず、自費(3回で110,000円(税込))となります。9価ワクチンの定期接種化を待ち、ワクチン接種の機会を逃すことのないようご判断下さい。
なお、いずれのワクチンを接種した場合も、子宮頸がんの定期検診はお受け下さい。

接種スケジュールは?

「初回接種」「(初回接種から)2か月後」「(初回接種から)6か月後」の合計3回
1回0.5mlを筋肉内に注射します。

どこに接種するのですか?

腕の肩に近い外側の部分(三角筋)が主に選ばれます。

何歳まで接種できるのでしょうか。また、性交渉後はHPVワクチン接種は意味がないのでしょうか。

オーストラリアでは45歳までがワクチンの対象となっており、45歳をめどにお考え下さい。
また、感染したHPVが消失したあとのHPV再感染を防ぐ効果も期待でき、性交渉後の方も接種をお勧めします。

男子には?

2020年12月25日より、4価ワクチン(ガーダシル)が9歳以上の男子にも適応となりました。
HPVワクチンを接種することにより、中咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなどの悪性腫瘍や尖圭コンジローマ等の予防につながります。当院でも接種いただけますので、ご相談ください。

監修:医療法人皓慈会 浅川産婦人科
理事長・院長  浅川恭行  

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