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医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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妊婦の初診がネット予約可能

当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

ネット予約
浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

新たなHPVワクチン: シルガード9について

HPVワクチン: シルガード9の開始 日本では年間約10,000人の女性が子宮頚がんにかかり、約2,900人が命を落としています。 ワクチンと健診を合わせることで、子宮頚がん発症をかなりの数予防することができます。 HPV(ヒトパピローマウイルス)は180種類以上が知られていて、子宮頸がんに関与するのは主に16型と18型などです。これらはハイリスク型とよばれています。 16/18以外にも31/33/35/39/45/51/52/56/58/59/68などがハイリスク群と呼ばれています。 シルガード9は、HPV(ヒト・パピローマウイルス)の中で、6/…

アフターピル(緊急避妊薬)を服用した後に気を付けることはありますか?

アフターピル(緊急避妊薬)を服用した後に気を付けることはありますか? アフターピル(緊急避妊薬)に効果があったかどうかは、服用後すぐにはわかりません。不正性器出血や妊娠初期の出血と月経と区別できない場合もありますから、もし出血があった場合などは、すぐにかかりつけの医師の指示を仰ぎ、再来院してくたさい。 アフターピル(緊急避妊薬)を服用したにも関わらず、無防備な性行為を続ければ、また妊娠してしまう可能性があります。もし、妊娠を避けたいという気持ちがあるのであれば、医師に相談のうえ、適切な避妊方法を実行してください。 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事…

19歳以上の風しん予防接種と抗体検査について

19歳以上の風しん予防接種と抗体検査について お電話での問い合わせが多く Dr やすゆきの相談室に追加しました 詳細は以下を参照下さい 希望の方、男性も含めて婦人科の予約でお願い致します 目的 横浜市では、風しんの流行と「先天性風しん症候群」の発生を防止するため、 「横浜市風しん対策事業」として風しんの予防接種と抗体検査を実施しています。 対象者 この事業を利用したことがない19歳以上の横浜市民で、 1 妊娠を希望されている女性(妊娠中は接種できません) 2 妊娠を希望されている女性のパートナー及び同居家族(婚姻関係は問いません) …

子宮頸がん(9価)ワクチンのワクチン接種について

子宮頸がん(9価)ワクチンについてのQ&A 1、 9価ワクチンとは、どのようなワクチンですか?  HPV(ヒト・パピローマウイルス)の中で、6/11/16/18/31/33/45/52/58型をカバーし、子宮頸がんの原因となるHPV型の約90%をカバーするワクチンです。 なお、子宮頸がんだけではなく、外陰がん、膣がんの予防効果も期待できます。 (厚労省の指示により、全例登録を行うワクチンです。接種前に「ワクチンQダイアリー」への登録が必要となります) 2、 9価ワクチンは、今までのワクチンとの違いは何ですか?  4価ワクチンはHPV 6/11/16/18…

アフターピル(緊急避妊薬)の処方が受けられない人・処方を希望する際に注意が必要な人

アフターピル(緊急避妊薬)を処方を希望する際の注意点を説明します。 アフターピル(緊急避妊薬)の処方を希望しても、なかには、処方が受けられない、処方に注意が必要なケースがあります。アフターピル(緊急避妊薬)の処方を希望する場合は、必ず医師の診断を受けましょう。 アフターピル(緊急避妊薬)の処方が受けられない人 下記に該当する方は、必ず受診時に医師に申し出てください。 重い肝障害がある人 ※肝障害が原因で代謝機能が低下していると、肝臓への負担がかかり肝障害の症状が憎悪する可能性があります。 妊婦 過去に、アフターピル(緊急避妊薬)を服用した際…

茶色いおりもの(帯下)が出る 原因は何?

茶色いおりもの(帯下)が出る…原因は何? おりものは、体調や生理周期によって状態が変わるため健康のバロメーターにもなります。そんなおりものが、ある日突然茶色くなっていたらどんなことが考えられるのでしょうか? おりものとは おりものは、子宮内膜や子宮頸管、膣などから出る分泌物のことです。おりものが分泌されることで膣内の粘膜のバリア機能が向上し、汚れを外に追い出したり、ばい菌の侵入や子宮への感染を防いだりすることができます(自浄作用と言います)。おりものは女性のからだにはなくてはならない存在です。 生理周期で状態が変わるおりもの おりものは生理周期…

子宮内膜症について

子宮内膜症とは 子宮内膜は子宮の内部にある組織で、女性ホルモンの影響を受けて周期的に変化し、生理(月経)を起こします。この子宮内膜組織(あるいは類似組織)が、子宮外の骨盤内で発育・増殖する疾患を子宮内膜症といいます。20代~30代の比較的若い女性に多く、良性の疾患ですが、疼痛や過多月経などのため日常生活の質を低下させたり、不妊症の原因になったり、様々な弊害を起こす疾患です。 卵巣に発生した子宮内膜症を、「卵巣チョコレート嚢胞」といいます。チョコレート嚢胞はしばしば破裂して急激な腹痛を起こすことがあります。 子宮内膜症の診断 子宮内膜症の主な症…

IUS(ミレーナ)とLEP製剤(ルナベル・ヤーズ)について

子宮内黄体ホルモン放出システムとは 子宮内黄体ホルモン放出システム(ミレーナ)は、黄体ホルモンであるレボノルゲストレルを子宮の中に持続的に放出する子宮内システム(IUS: Intrauterine System)です。 黄体ホルモンは子宮内膜の増殖を抑える働きがあるため、子宮内膜はうすい状態となり、月経量を減少させる効果をあらわし、さらには月経痛を改善します。よって、過多月経の治療、月経困難症の治療に用いられます。 また、受精卵の着床(妊娠の成立)を妨げたり、子宮の入口の粘液を変化させて精子が腟の中から子宮内に進入するのを妨げたりすることで避妊効果を発揮するので、…

ヒトパピローマウイルス(HPV)について説明します

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは ヒトパピローマウイルス(HPV)はヒトにのみ感染するウイルスで、100種類以上あることが知られていますが、女性の生殖器関連のHPVは約40種類が存在すると言われています。 さらにこれら女性生殖器関連のHPVのうち、子宮頸がんとの関連の程度によってハイリスクHPVとローリスクHPVに分類されています。ハイリスクHPVは子宮頸がんの原因ウイルスであり、13種類が知られています。 その中でHPV16型と18型はハイリスクHPVの代表的なものであり、これらは子宮頸がんの約70%から検出されます。 さらにハイリスクHPVは…

初めての妊婦健診 妊婦健診が初めての方へ、妊婦健診の流れをマンガでわかりやすく解説します

いよいよ妊婦健診が始まります。 妊婦健診が初めての方へ、妊婦健診の流れをマンガでわかりやすく解説します お腹の周りを測ったり、血圧を測ったり、尿の検査をしたり、超音波検査をしたり・・・と色々なことをしていきます。 初めての妊婦健診のバナーを押して下さい https://asakawa.or.jp/diagnosing/comic_02/     経歴 1993年 東邦大学 医学部卒業 1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医 2007年 東邦大学医療センター…

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