医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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妊婦の初診がネット予約可能

当院は完全予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、 2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

前置胎盤について教えてください

前置胎盤は、子宮の出口に胎盤がのっかってしまう異常で、胎盤の位置が低いとか下がっているなどと言われものです。妊娠中や分娩中の多量出血が問題となることがあります。 前置胎盤であることだけでは自覚症状がありません。ですので、通常は妊婦健診中の超音波で胎盤の位置をチェックします。チェックする週数は健診施設で多少違いはありますが、妊娠20-24週あたりでみることが多いです。 日本ではどこの施設でもきちんとみていることと思いますので、前置胎盤ですねとか、可能性がありますとか言われなければ心配しなくてよいでしょう。 前置胎盤のなかでもしっかり子宮口にのっかっているものから、ぎりぎ…

ヒトパピローマウイルス(HPV)について説明します

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは ヒトパピローマウイルス(HPV)はヒトにのみ感染するウイルスで、100種類以上あることが知られていますが、女性の生殖器関連のHPVは約40種類が存在すると言われています。 さらにこれら女性生殖器関連のHPVのうち、子宮頸がんとの関連の程度によってハイリスクHPVとローリスクHPVに分類されています。ハイリスクHPVは子宮頸がんの原因ウイルスであり、13種類が知られています。 その中でHPV16型と18型はハイリスクHPVの代表的なものであり、これらは子宮頸がんの約70%から検出されます。 さらにハイリスクHPVは…

40代女性の自然妊娠確率と妊娠を望む場合に心がけたいこと

40代女性の自然妊娠確率と妊娠を望む場合に心がけたいことについてお悩みの方から質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。マイナビウーマン子育てのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 女性の社会進出と晩婚化が進むにつれ、35歳以上のいわゆる「高齢出産」(高年出産)の割合も上昇してきました。しかし年齢を重ねてからの妊娠・出産がさまざまな困難とリスクを伴うことはご存知の方も多いと思います。今回、40代の女性に焦点を当て、自然妊娠の確率、妊娠・出産のリスク、妊娠を目指すうえでのポイントをまとめました。 https://…

妊娠中は、なにごとも「過ぎ」は禁物です

妊娠中は、なにごとも「過ぎ」は禁物。 妊娠中全期間において言えることですが、~し過ぎとならないような生活を心がけましょう。 特に問題がなければ、妊娠中も妊娠前と同じように過ごしていいのですが、ちょっとだけ妊娠前とくらべてやり過ぎない様に気を付ければいいと思います。コーヒー飲んでもいいですかといった質問がときどきありますが、気分転換の1-2杯は問題ないわけで、1-2リットルなどと飲みすぎなければ良いのです。

今回は、さかごについてのお話をします。

赤ちゃんは、30週ぐらいまではお母さんのお腹のなかで動く余裕があるため、 くるくる回り、骨盤位(さかご)となることがあります。 しかし、多くの赤ちゃんは、発育にともなって自然に頭が下(頭位)になるものです。 ですので、お母さんはあまりさかごについて神経質になる必要はないと思います。 寝る向きや生活も特に関係ありませんので、ふつうに過ごしましょう。 経産婦さんでは、妊娠10か月でも産道のたかいところに赤ちゃんがいて、さかごになったり、なおったりすることがあります。 30週以降の健診では、先生も助産師さんも赤ちゃんの向きを気にしてみていますの…

化学流産とは?原因や症状は?妊娠超初期の時期に起きるの?

化学流産とは?原因や症状は?妊娠超初期の時期に起きるの?質問をいただきました。 私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 https://192abc.com/21392    

データからみる流産の確率やリスクって?

データからみる流産の確率やリスクって?質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。こそだてハックのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 お腹に宿った小さな命を守りたい、というのは、多くのママに共通する願いだと思います。一方で、妊婦さんの約15%が流産を経験するのも悲しい事実です。それでは、少しでも流産する可能性を抑える方法はあるのでしょうか?今回は、妊娠中または妊活中の女性向けに、流産を予防するために日常生活の中で注意したいことをご説明します。 https://192abc.com/13610   …

妊娠検査薬の反応はいつから?検査時期と注意点

妊娠検査薬の反応はいつから?検査時期と注意点ついてお悩みの方から質問をいただきました。私が取材を受け監修した記事が、参考になるかと思います。マイナビウーマン子育てのHPに掲載されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 妊娠検査薬を正しく使うことで、妊娠の可能性が高いかどうかを調べることはできますが、あくまでも補助的に使われるものなので陽性が出たからといって妊娠が確定したとは言えません。そもそも妊娠検査薬はどのような時に使うものなのでしょうか? https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1187…

今日はお産の時の呼吸法についてのお話です。

母親学級などでラマーズ法やソフロロジーの呼吸法をご存じの方も多いと思いますが、お産が近くなったら練習しようと思っている間にもしかしたら陣痛がくるかもしれません。 でも、大丈夫。 助産師さんが、お産の進行に合わせて息を長く吐けるようにリードしてくれます。 呼吸法は、リラックスすることでスムーズなお産ができるのが目的です。また、呼吸法に慣れておくことで、経験したことのない陣痛にパニックにならずにすむこともあります。呼吸法は、自分でもできてリスクもほとんどなくお産を楽にする方法でもあります。今からでも遅くありませんので、ぜひ練習しておきましょう。

今日は妊娠中のGBS検査についてのお話です。

妊娠33~37週ころになると、妊婦健診で腟のまわりのGBS検査を行います。 GBSは、Group B streptococcusの略で、B群溶連菌といいます。約10%の妊婦さんがGBS陽性と診断されます。 生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が低いため、GBSだけでなく、おとなの人がもっているほとんどのばい菌で肺炎や髄膜炎などをおこしてしまう可能性があります。 GBS陽性者のうち、赤ちゃんに感染するのは100人に1人未満の割合です。 大腸菌などのGBS以外の菌では、感染しても赤ちゃんに症状がでるのは生まれてから2~3日後であるのに対して、GBSでは生まれ…

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