医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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当院は完全予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。

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浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について(コールセンター)

Dr やすゆき特別編 新型コロナウイルス感染症についての一般のご相談は「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」にご連絡ください。また、新型コロナウイルス感染症が疑われる方及びその患者を診察した医療機関の方は「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」にご連絡ください。   https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/kansensho/ncov-soudan.html…

【緊急】 外来、面会、分娩の立ち合い制限について

  【緊急】 外来、面会、分娩の立ち合い制限のお願い 現在、当院では新型コロナウイルス感染症の拡大、また乳幼児の感染例の発生などの事態を 重く受け、誠に勝手ながら4月6日より以下のように制限させていただきます。 ・外来通院、入院、分娩(帝王切開術を含む)は原則ご本人のみとさせていただきます。 ・事態の収束が見通せるまで、外来の付き添い、面会、分娩の立ち合いは中止とさせていただきます。 当院には免疫力の低い赤ちゃんが多くおります。何卒、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  …

新型コロナウイルス感染症について最新の連絡がございます。 大切な事ですので、是非ご覧ください。

Dr やすゆき特別編 日本産婦人科医会より 当会の幹事をしておます。 新型コロナウイルス感染症について最新の連絡がございます。 大切な事ですので、是非ご覧ください。 【妊産婦のみなさまへ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について(6報) https://www.jaog.or.jp/…/wp-cont…/uploads/2020/03/200331.pdf …

厚生労働省からの 「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」をとりまとめをシェアさせ頂きます。 是非ご覧ください。

Dr やすゆき特別編 厚生労働省からの 「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」をとりまとめをシェアさせ頂きます。 是非ご覧ください。 本日、厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策を、別添のとおりとりまとめましたので公表いたします。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10653.html …

今日は、コーヒーや紅茶についてのお話をします。

妊娠する前からコーヒー、紅茶などカフェインを含む飲み物を楽しんできた方は多いかと思います。それによって得られる精神的な安らぎの恩恵も無視できません。 しかし、少なからず胎盤を通して胎児にカフェインは移行します。神経質になる必要はありませんが、大量のカフェイン摂取が妊娠のおなかの赤ちゃんに悪影響を与える可能性がありますので、大量摂取に気をつけて嗜楽しむのがよいでしょう。

出産後の脱毛についてのお話をします。

出産後の脱毛は、多くのお母さんが経験します。これは、妊娠中は胎盤から多量の女性ホルモンが分泌されて抜け毛が少なくなるのですが、出産後には女性ホルモンの変化によって抜け毛が増えてしまうからです。半年ほどで元に戻りますので心配はいりません。 抜けたあとに生えてきた短い毛でヘアスタイルがまとまらず困ったら、ヘアムースやヘアスプレーを使ったり、ヘアスタイルを変えたりして乗り切りましょう。思い切ってショートカットにすると、気分転換になったり、赤ちゃんのお世話をするにもいいかもしれませんね。

今日は、便秘と下剤についてのお話をします。

妊娠すると、ホルモンの影響などで便秘になりがちで、多くの妊婦さんの悩みの種です。便秘の改善には、食生活と生活習慣(朝食後の排便習慣、軽い運動)を見直すことが基本です。十分な水分補給と食物繊維が豊富な(野菜、サツマイモ、果物、海藻、こんにゃくなど)食事をとりましょう。 それでも改善しない場合には下剤を使用することになります。酸化マグネシウムは習慣性がなく長期連用が可能な下剤です。また、ラキソベロン®液という薬を併用することも可能です。いずれの下剤を使用しても、一般的に胎児への影響はないと報告されています。健診のときに先生に処方してもらうといいです。

産後うつ病についてのお話しです。

当院で特に力をいれている母と子のメンタルヘルスの関連です。是非お読み下さい。 産後うつ病はおよそ10%の罹患率があり、気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下などを訴え、産後3か月以内に発症することが多いです。マタニティブルーズが通常は1-2週間でおさまるのに対し、症状は2週間以上持続します。マタニティブルーズがあった女性は産後うつ病発症のリスクが高まると言われています。発症の背景要因として、うつ病の既往の他、パートナーからのサポート不足など育児環境要因による影響も大きいとされています。妊娠中から不安やうつの問題がおこっている場合も少なくないため、妊娠中か…

妊婦さんには適度な運動が必要です。

運動にはもうひとつ重要な役割があります。それは血栓症の予防です。 血栓症とは、血管の中で血液が固まり、血液がうまく流れなくなる病気のことを言います。 妊婦さんはお腹に大きな子宮をかかえていますので、両足からの血が体の上に戻りにくく、 下肢に血液が溜まりがちになります。 そもそも、妊婦さんはお産のときの出血に備えて、血が固まりやすい状態です。 それらが原因となり、下肢の血管の中で、血栓という血の塊を作ってしまうことがあります。 また、血栓が流れてしまって、肺の血管を詰まらせてしまうことも。 そのような状態は稀ですが、お母さんにとって大…

花粉症の薬が効かない、どうすればいいの?|今、もらっている抗アレルギー薬をまずは正しく、有効的に飲んでいますか?

薬を正しく飲んでいますか? 例年猛威を振るうスギなどの花粉症、薬を飲んでも症状が治まらない。 セレスタミンというステロイド入りの薬を長期間内服していたり、ケナコルトというステロイドの注射を行っている人を時々みかけます。 ステロイドは長期間に渡って使用すると、骨がもろくなったり、免疫力を抑えるなどの重い副作用があります。 今、もらっている抗アレルギー薬をまずは正しく、有効的に飲んでいますか? 市販でも売られているアレグラという薬があります。眠気が出にくく使いやすいです。よく食後に飲んでいる人がいますが、食前30分前と食後内服で血中濃度を調べると、…

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