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医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

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妊婦の初診がネット予約可能

当院は予約制のため、事前予約されてない方はお待たせすることがございます。
横浜市の子宮がん検診は婦人科の枠でネット予約でお願い致します。
諸事情により、2020年11月末をもって分娩の取り扱いを一旦終了し、2020年12月から済生会横浜市東部病院とのセミオープンシステムを開始します。 詳しくはこちら >

ネット予約
浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

男の子の HPVワクチンについて

男の子の HPVワクチンについて 2020年12月25日から、日本で男子も4価ワクチンが接種できるようになりました。男性がHPVワクチンを接種することで中咽頭がん、肛門がん、陰茎がんなどの悪性腫瘍や尖圭コンジローマの予防につながります。 残念ながら現在、わが国では男性に対するHPVワクチンの公費助成はなく、全額自己負担となります。 HPV感染は性感染症です。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は性的接触により感染します。性感染症の一種といっても過言ではありません。HPVはごくありふれたウイルスで、性交渉の経験がある女性のうち50%~80%は、HPVに感染していると…

公費の子宮頸がん予防接種について

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染により発症し、近年20・30歳代の罹患者が増えています。日本全体では年間約1万5千人が子宮頸がんと診断されています。 HPVは子宮頸がんなどの原因となるHPV16、18型などと尖圭コンジローマ等の原因となるHPV6、11型などがあります。現在日本で承認されているHPVワクチンには、2価ワクチンと呼ばれる「サーバリックス®」、4価ワクチンと呼ばれる「ガーダシル®」、9価ワクチンと呼ばれる「シルガード9®」の3種類があります。 定期予防接種の対象となるのは、令和4年4月現在は2価ワクチンと4価ワクチンの二つです。いずれもH…

おりものについて教えてもらえますか?

おりものについて教えてもらえますか? おりものとは、腟を通って外に流れる分泌物(液)のことを指し、思春期になると自覚するようになります。 健康な女性のおりものは、やや水様で白色を帯び、ヨーグルトのような匂いがする一方で、嫌な匂いがして、黄色っぽい、泡状や酒粕状、膿状などといったおりものが多く認められ、かゆみや痛みを伴ってくる場合は、病的であり、腟内に異常な細菌増殖がおこり腟炎を起こしている可能性があります。 異常なおりものの原因として最も多いのは感染症で、中でも腟に炎症の起きる細菌性腟症、カンジダ症、トリコモナス腟炎、子宮頸管の感染症であるクラミジア子宮頸管炎…

アンチミューラリアンホルモン(AMH)とは?

アンチミューラリアンホルモン(AMH)とは、卵胞(卵子を包み込んでいるもの)から分泌されるホルモンのことで、血液検査によって卵巣内に残っている卵子の数を調べることができる検査です。 不妊検査(AMH)では、卵子の数が分かるだけであって、卵子の質は分かりません。生まれたときから卵巣にある卵子は、年齢と同じように歳をとります。年齢を重ねた卵子は、機能を失った卵子や、受精卵になっても育ちにくく着床しない卵子のように、卵子の質が低下していくことが分かっています。不妊検査(AMH)は、あくまでも卵巣の中に残っている卵子の数を調べる検査で、「数値が高い=妊娠しやすい」というもので…

プラセンタとは何ですか?

プラセンタにはさまざまな活性成分が含まれています。なかでも医療用薬品としての「細胞増殖因子」「サイトカイン」及び「RNA(リボ核酸)」に注目、これらの有効成分を中心に抽出しています。 <細胞増殖因子> 細胞の設計図ともいえる遺伝子情報を運ぶ物質のこと。胎児を約10カ月で新生児まで成長させるプラセンタは、細胞増殖因子の合成・分泌を繰り替えしながら、胎児に与えています。ヒトは生まれて成長しながら、老化した細胞の新陳代謝を促す細胞増殖因子を作り続けます。ところがヒトはこの増殖因子を作る能力が年齢とともに低下していきます。 <サイトカイン> 自然治癒力や免疫能力を賦…

低用量ピル(低用量経口避妊薬)の避妊効果が高いって本当ですか?

低用量ピル(低用量経口避妊薬)の避妊効果が高いって本当ですか? 低用量ピル(低用量経口避妊薬)を毎日同じ時間に飲み忘れずに飲み続けた場合、妊娠する人は100人の女性のうち0.27人/年(つまり避妊に失敗するということ)といわれています。ちなみにコンドームの場合は2〜5人ですから、いかに低用量ピル(低用量経口避妊薬)の効果が高いかおわかりいただけると思います。 医療法人皓慈会 浅川産婦人科 理事長・院長 浅川恭行 経歴 1993年 東邦大学 医学部卒業 1999年 社団法人日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医 20…

生理不順の原因ついて

「生理がこないのはなんでだろう……?」
このように、生理に関して心配になったことは、女性なら誰もが一度はあるでしょう。生理予定日に生理がこない場合、まず妊娠の可能性が考えられますが、妊娠以外にも生理がこない理由はいくつかあります。 生理がこない理由の一つに、身体の不調を表すSOS信号が挙げられます。「体調は悪くないから、生理がこなくても問題ないだろう」と考えず、生理がこない原因を知ることが大切です。生理予定日より1〜2週間経っても生理がこない場合は、婦人科クリニックを受診してください   生理がこない7つの理由 …

外陰部そうよう症とは?

外陰部そうよう症について 外陰部そうよう症(がいいんぶそうようしょう)とは、見た目では皮膚に目立った異常は見れられないが女性の外陰部、臀部に痒みが生じる症状のことです。 普段耳にしたこともある人も多いのがトリコモナス腟炎やカンジタ腟炎。これらも外陰部そうよう症に含まれます。原因は、感染症によるもの、更年期による女性ホルモンの減少、アレルギー性、糖尿病疾患、ビタミンB2欠乏症など様々です。外陰部そうよう症の主な症状としては、痒みが生じ、女性の場合は腟からチーズの塊りのようなおりものがポロポロと出ます。痒みがひどく、かきむしったことにより赤くなったり、傷になったりして悪化し…

腟カンジダとは?原因や症状、治療法は?

膣カンジダとは?原因や症状、治療法は? 「デリケートゾーンがムズムズかゆい…」「白くてボロボロしたおりものが出た…」という経験をしたことはありませんか?それは、「膣カンジダ」の症状かもしれません。今回は膣カンジダの原因や症状、治療法などをご説明します。 膣カンジダとは? 「膣カンジダ(カンジダ膣炎)」とは、真菌(カビ)の一種であるカンジダが繁殖し、膣などの性器が炎症を起こす病気です。 カンジダ自体は、女性の性器以外にも皮膚や腸などあらゆるところに存在する常在菌で、それほど強い菌ではありません。 しかし、性交渉などを通じて移ったカンジダが、なんらかの理由…

流産を予防する方法はある?日常生活でリスクを下げるためにできることは?

流産を予防する方法はある?日常生活でリスクを下げるためにできることは? お腹に宿った小さな命を守りたい、というのは、多くのママに共通する願いだと思います。一方で、妊婦さんの約15%が流産を経験するのも悲しい事実です(※1)。それでは、少しでも流産する可能性を抑える方法はあるのでしょうか?今回は、妊娠中または妊活中の女性向けに、流産を予防するために日常生活の中で注意したいことをご説明します。 流産はいつ起こるの? 流産とは、妊娠22週未満で赤ちゃんが亡くなってしまうことを指します。日本産科婦人科学会によると、週数別の流産が起こる割合は以下のとおりです。 妊娠5…

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