医療法人 晧慈会 浅川産婦人科

妊婦の初診がネット予約可能

ご予約・お問合せは

0120-030-111

妊婦の初診がネット予約可能

ネット予約
浅川恭行

Drやすゆきの相談室

浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます

「子宮筋腫」があると言われたのですが・・・。

子宮筋腫について 子宮筋腫は成人女性の3~4人に1人が有していると言われる良性の腫瘍で、多くの場合30~40歳代で発見されます。大きさが変化しない場合もありますが、増大していく場合もあります。女性ホルモン(エストロゲン)により大きくなります。閉経後はエストロゲンと呼ばれるホルモンが減少するため、自然に縮小していきます。 子宮筋腫を持っていてもほとんどの方(80~90%)は特に症状や問題はなく、治療も必要としません。日常生活に支障が生じて何らかの治療が必要となるのは少数(10~20%)です。「良性」の腫瘍ですので、定期的な検診を受けて経過を観察したり、適切な治療を…

骨粗鬆症ってなんですか?

骨粗鬆症とは 閉経前後の女性においては、女性ホルモン(エストロゲン)の減少が顕著となり、これが健康にさまざまな影響を与えます(更年期障害参照)。骨粗鬆症は体中の骨の量(骨の密度)が自覚症状のないまま減少し(骨がスカスカになる)、骨折しやすい状態になる骨の病気(加齢に伴う変化)で、女性に多いといわれています。 なぜ女性に多く、しかもまだ老齢期ではない40~50代から骨の中のカルシウムが失われてしまうのでしょう?エストロゲンは骨が破壊されるのを防ぎ、骨の中にカルシウムを蓄える働きがあります。ですから、エストロゲンが急激に低下する更年期には骨の量も急激に減少すると考えられ…

更年期、更年期障害とは?

現在、日本人女性の閉経は、50.5歳が平均といわれています。40歳を過ぎると卵巣の機能が徐々に低下し、女性ホルモン(特にエストロゲン)の分泌が減少してきます。そして50歳を中心として前後5年間ぐらいの間にエストロゲンの減少は顕著になりますが、その期間が「更年期」です。この時期にエストロゲンの減少が原因と考えられるさまざまな症状が起こってきて、快適な生活がおくれなくなるような状態を「更年期障害」とよんでいるのです。 身体的症状 ほてり、のぼせ、発汗(hot-flashと言います) 腰、手足の冷え、肩こり 動悸、息切れ 頭痛…

子宮脱/骨盤臓器脱(性器脱)について

骨盤臓器脱(性器脱)とは 子宮脱、子宮下垂、直腸脱、膀胱脱、尿道脱などの骨盤臓器脱(性器脱)は非常に多くの女性を悩ませる“おしも”の不具合で、とくに更年期以降の女性にしばしば認められます。日本ではまだ正確な頻度は報告されていませんが、お産を経験された女性の約半数が、生涯のうちに何らかの形の骨盤臓器脱を生じるとされるほど多い疾患です。しかしたとえ症状があって困っていても、羞恥心などから受診されず一人悩んでおられる女性が非常に多いと考えられます。 骨盤臓器脱(性器脱)の仕組み 女性の骨盤の底には、子どもを生むために産道という大きな穴が空いています。この穴を…

実は尿モレで悩んでいるのですが?

尿モレに悩んでいる女性は実は意外と多いもの。まずはその原因をさぐることが第一。当院となりのほしの泌尿器科では専門のドクターが女性の尿モレにも対応しています。せきやくしゃみでモレてしまう腹圧性の尿失禁と判断された場合は骨盤底筋を鍛える体操が効果的。 下記の骨盤底筋体操教室で専門インストラクターが効果的なやり方やコツをわかりやすく指導します。1人ではなかなか続かない、正しくできているか心配、予防のためにも鍛えておきたいというかたもぜひ一度参加してみてください。ピラティスの要素も取り入れながら、丁寧に指導しています。教室に通ったおかげで今では悩みが解消されたという声も! …

往診はしていますか?

産婦人科医が往診いたします。 ご自宅で介護を受けられている方のために産婦人科医が往診いたします。医師がお伺いして、婦人科、女性内科の一般的な診察、投薬、子宮がん検診などをご自宅で受けることができます。 往診をお考えの方はまずはお気軽に当院までお電話ください。 受付時間:9時~17時まで(月曜~金曜) 0120-030-111 …

産科医療補償制度ってなんですか?

「産科医療補償制度」について 当院は産科医療補償制度に加入しています。 産科医療補償制度は、分娩に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償するとともに、脳性麻痺発症の原因分析を行い、再発防止に役立つ情報 を提供する制度です。 …

戌の日ってなんですか?

日本古来から、妊娠5か月の戌の日になると腹帯を巻く習慣があります。多産で安産だと言われている犬にあやかっての習わしです。医学的には特に根拠はありません。腹帯は常にしなければならないものではないので,夏の暑い日や夜寝る時は外してかまいません。どのタイプの腹帯であってもおなかを締めつけるようなものを選ばないことです。

外陰・腟萎縮レーザー治療

外陰・腟萎縮レーザー治療 当院が導入している、腟をケアできるレーザー治療として普及を続ける「外陰・腟萎縮レーザー治療」は、腟粘膜の代謝能力を高めて潤いを取り戻す「腟のエイジングケア」の効果が期待できます。 外陰・腟萎縮レーザー治療とは? 外陰・腟萎縮レーザー治療は女性特有の不快な症状を緩和するために開発されたメソッドで、顔のリフトアップやたるみ改善に使われているフラクショナル炭酸ガスレーザーの技術を女性器(腟壁)に応用したレーザー治療です。 腟粘膜の線維芽細胞が活性化され、新生コラーゲンが生成。「ふっくらとした厚み」や「ひだ」のある潤い豊かな腟に生ま…

腹帯は必要ですか?

腹帯を巻くといのは世界的な習慣ではなく、また医学的にどうしても必要というものではありません。しかし、腹帯を巻く習慣は,古くは平安時代から行われていて、現在でも残っている日本特有の風習です。安産や厄除けを願う儀式的な意味から始まったようです。お祝いとして、安産祈願として、腹帯を巻いていただくことは全くかまいません。大事なことは無事に子どもが生まれるようにと願いをこめてお祝いすることです。形式にとらわれずに行ってください。 また、腹帯は常にしなければならないものではないので、夏の暑い日や夜寝る時は外してかまいません。どのタイプの腹帯であってもおなかを締めつけるようなものを…

ページトップ