Drやすゆきの相談室
浅川産婦人科の院長 Drやすゆきが、お産のお悩みについてお答えしていきます
予定日までは3週間ありますが、今日から予定日を超えて2週間後までの5週間は、
どこで産まれても正期産です。
平均すると39週にお産になる人が最も多いのですが、今日、産まれてもおかしくはありません。
お産のための入院準備は大丈夫でしょうか?
経産婦さんは、上のお子さんの預け先などの手順は決めていますか?
突然の破水で始まるお産もありますので、事前の準備が大切です。
それぞれの病院でお産の準備の話やパンフレットなどがあると思いますので、
連絡先も含めて再確認しておきましょう。
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妊婦さんの新型コロナウイルス感染症について - 母性内科と妊娠と薬情報センターより -
妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関するFAQ
01: 妊娠中は感染しやすい、感染した際に重症化しやすいということはありますか?
妊娠中の感染報告例が少なく、まだわかっていません。
ただ、海外での報告例で、経過や重症度に関しては非妊婦と変わらなかったとされています。しかし、妊娠特有の免疫バランスや心肺機能の変化が影響する可能性がありますので、妊娠中は非妊娠時よりいっそうの感染防止に努める必要があると考えられます。
以下のサイトから抜粋です 参考にお願いします
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新型コロナウイルス感染拡大に関して、患者さまにおかれましては不安な日々をお過ごしのこととお察しいたします。
4月1日付で日本生殖医学会より、当面の不妊治療に対する声明が発表されました。
不妊治療にて妊娠が成立した場合、現時点では妊婦さんに対する有効な治療薬がないこと、母体から胎児への感染が不明なことなどから、不妊治療の延期を選択肢として患者様に提示することが推奨されております。当院の方針として、日本生殖医学会の声明を順守しながら、患者様の状況および気持ちを尊重し、個別に対応させていただきたいと思います。
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Dr やすゆき特別編
新型コロナウイルス感染症についての一般のご相談は「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」にご連絡ください。また、新型コロナウイルス感染症が疑われる方及びその患者を診察した医療機関の方は「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」にご連絡ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/kansensho/ncov-soudan.html…
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【緊急】 外来、面会、分娩の立ち合い制限のお願い
現在、当院では新型コロナウイルス感染症の拡大、また乳幼児の感染例の発生などの事態を
重く受け、誠に勝手ながら4月6日より以下のように制限させていただきます。
・外来通院、入院、分娩(帝王切開術を含む)は原則ご本人のみとさせていただきます。
・事態の収束が見通せるまで、外来の付き添い、面会、分娩の立ち合いは中止とさせていただきます。
当院には免疫力の低い赤ちゃんが多くおります。何卒、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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Dr やすゆき特別編
日本産婦人科医会より 当会の幹事をしておます。
新型コロナウイルス感染症について最新の連絡がございます。
大切な事ですので、是非ご覧ください。
【妊産婦のみなさまへ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について(6報)
https://www.jaog.or.jp/…/wp-cont…/uploads/2020/03/200331.pdf
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Dr やすゆき特別編
厚生労働省からの
「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」をとりまとめをシェアさせ頂きます。
是非ご覧ください。
本日、厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策を、別添のとおりとりまとめましたので公表いたします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10653.html
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妊娠する前からコーヒー、紅茶などカフェインを含む飲み物を楽しんできた方は多いかと思います。それによって得られる精神的な安らぎの恩恵も無視できません。
しかし、少なからず胎盤を通して胎児にカフェインは移行します。神経質になる必要はありませんが、大量のカフェイン摂取が妊娠のおなかの赤ちゃんに悪影響を与える可能性がありますので、大量摂取に気をつけて嗜楽しむのがよいでしょう。
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出産後の脱毛は、多くのお母さんが経験します。これは、妊娠中は胎盤から多量の女性ホルモンが分泌されて抜け毛が少なくなるのですが、出産後には女性ホルモンの変化によって抜け毛が増えてしまうからです。半年ほどで元に戻りますので心配はいりません。
抜けたあとに生えてきた短い毛でヘアスタイルがまとまらず困ったら、ヘアムースやヘアスプレーを使ったり、ヘアスタイルを変えたりして乗り切りましょう。思い切ってショートカットにすると、気分転換になったり、赤ちゃんのお世話をするにもいいかもしれませんね。
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妊娠すると、ホルモンの影響などで便秘になりがちで、多くの妊婦さんの悩みの種です。便秘の改善には、食生活と生活習慣(朝食後の排便習慣、軽い運動)を見直すことが基本です。十分な水分補給と食物繊維が豊富な(野菜、サツマイモ、果物、海藻、こんにゃくなど)食事をとりましょう。
それでも改善しない場合には下剤を使用することになります。酸化マグネシウムは習慣性がなく長期連用が可能な下剤です。また、ラキソベロン®液という薬を併用することも可能です。いずれの下剤を使用しても、一般的に胎児への影響はないと報告されています。健診のときに先生に処方してもらうといいです。
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